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腰痛


腰痛持ちです。
腰の骨が奇形でそれ自体が痛いわけではないが疲れがたまりやすいと言われています。
疲れがたまったまま放っておくとぎっくり腰になります。

今、前回のぎっくり腰を思わせるような痛みを感じています。

嫌だ。せっかくこれから連休だというのに四つんばいでしか歩けないようなあんな思いはもう嫌だ。

昨日自転車をものすごいこいだ。汗だくでこいだ。ちょっと死んでもいいと思えるほど気持ちよかった。
その代償が腰痛。

動きが初代アシモみたいになっている。

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                              赤い首輪が似合います。



                              
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by hannetum | 2007-12-27 00:20

メリークリスマス

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                                         左手負傷。
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by hannetum | 2007-12-25 00:55

クリスマスとダンボール

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キツネさん
のアドバイスにより部屋のダンボールを片つけることにした。

大嫌いな作業なので今まで今まで見てみぬ振りをし続けた。
片つけなければいけないと思うのが嫌で極力それが置いてある部屋には入らなかったし(掃除も全然していない)、どうしても入らなければいけないときは薄目で入ってとにかくすぐに出た。

ダンボールをかたしますと宣言してからどれくらいたったでしょうか。途中でっかいのが2つ増えて諦めかけました。が、悔しいことにふにゃふにゃカップルいいっぱいクリスマスな今日、片つけ終えました。猫に邪魔をされながら。


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畳の色が違う。ものすごい量の埃が、猫の毛が、あちこちからわさわさ。

時間も時間なので掃除機は起きてから。(これまた畜生)昼のクリスマスに。
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by hannetum | 2007-12-25 00:35

口がとんがるほど酔っ払っている



口論が収まらない理由のひとつとして「それが何に対してなのかがそれぞれ異なる」というのがあると思う。

口論中にそれに気がつけば軌道修正しつつ結論にたどり着けることもできるんじゃ無いかと思っている。

それには今自分が話している内容の自覚がどうしても必要だと思う。相手の話をどう捉えているのかっていうのも。

わたし、自覚するってすごく大事なことだと思う。いろんなことでそうしたいと思う。
冷静に、なるべく真実(っていうものがあるのなら)に近い自覚を。それができるとなんか変わると思う。


って、太田総理を見ると毎回そう思う。そうじゃないときも思っているんだけど
もちろん。
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by hannetum | 2007-12-15 00:41

西日本から、手紙


うちにいる猫の前の飼い主さんから手紙が来た。

声を出して泣く。

帰宅するたびに甘えた声を出してよってきたことを思い出す、可愛がってくれているようで本当にありがとう、背中の傷は一生治らないかもしれない、ごめんね、クリスマスプレゼント贈ります、もしも、万が一、手放さなければいけなくなったら必ず連絡をください、と言うような内容だった。

60歳前後の女性で、私は会った事も無ければ見たことも無い。

現飼い主の私は、前の飼い主さんが見ず知らずの方でもなんとも無いが、あちらからしたらどれだけ不安だろうか。その不安を考えただけで涙が出る。

しっかりものを装って定期的に写真入の手紙を出そう。その写真も寝起きのむくれた顔じゃなくてものすごく可愛いかをさせて安心しきって変な格好になってるような、そんな写真を送ろう。

「あの・・もういいです・・充分です・・・」って猫がいうまで可愛がろう。
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by hannetum | 2007-12-12 22:57

忘れちゃいけません


カラオケに行った。

びっくりした。

注文はリモコンで。店員を呼ぶのもリモコンで。
ロッボットみたい。
ロックを二つを一個のコップに入れることができないのもロボットみたい


どんなに機械化が進んでもお前らが『受けている』ことを忘れないで欲しい。
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by hannetum | 2007-12-10 01:48

こんなときこそだ



今日良かったと思うこと

・朝起きたら寝るときにはいなかった猫介が足元にいたこと

・寝坊したにもかかわらずお弁当を作って自転車で強風の中出勤できたこと

・仕事が思いの他はかどったこと

・帰るとき晴れていたこと

・寒さに備えてものすごい厚着をしてきていたのが間違いじゃなかったこと

・寒い死ぬと思いながらも冬の気配がなんだかいいじゃないと思えたこと

・帰ったら猫が甘えてきたこと。ここ最近の流行であるらしいが、私の背中に乗ってきて、私もそれを面白がれて、背中に乗せながら電気をつけたりヒーターをつけたりコタツをつけたりできたこと

・三日目のカレーがあんまりにもおいしかったこと

・千恵子から救援物資が届いたこと

・届けてくれた配達のお兄さんが夜も遅くて大変だろうに感じがとてもよかったこと

・猫がコタツの中で「あうぅ」とかわいく泣いたこと

・「純」は嫌いと決め付けていたけど飲んでみたら全然うまいじゃんってこと

・あったかい布団で眠るんだろうこと



こんなにもだ!よかったことでいっぱいだこのやろうめ!
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by hannetum | 2007-12-05 22:55

千恵子のありがたみ

 
 実家を出て半年。

一人住まいを始めて3ヶ月。



一人暮らしをするきっかけは猫で、母が動物嫌いで私は好きだというありがちな話しから。

「猫飼いたい!」
「馬鹿いうな!」
「じゃあ出てく!」
「・・・馬鹿!!!」

で中学生のように家を飛び出しそのまんま。

そんな喧嘩別れのようになった千恵子とも今は和解。
同じく一人暮らしでしかも仕事をしていない千恵子は暇をもてあまし、今ではほぼ隔週で私の家に来ている。茶碗やらお椀やら電気毛布やらを持ち込む始末。

猫に関しては常にしかりつけてはいるが、だんだんかわいくなってきているらしく、寝ている猫を見てにやりとすることもある。


何とかなるだろうと思って買った演劇のチケット。
何とかなんてなるもんかと思い知っている今、千恵子(母)のありがたみを噛み締めている。

(一人暮らしをするため車を手放し、冷蔵庫をもらい自転車をもらいレンジ、トースターをもらい、
それらを私に渡した人たちは「何が演劇だBAKA!」と思っているに違いない。)


それはもういろいろくれる。
芋だの肉だの白菜だの保険会社からもらった皿だの銀行からもらった皿だのセブンイレブンからだこっちはローソンだってまあ、本当にいろいろくれる。


それが(皿はもういらないにしろ)演劇のチケットなんかほいほい買ってしまった私にとってどれだけ有難いか。
シラタキを醤油で煮詰めたものを主食にしようと決心した私にとってどれだけ有難いか。


千恵子よ、ありがとう。

もう変な絵の皿はもってこなくていい。
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by hannetum | 2007-12-05 00:25

かわいそがり方



わたしを「かわいそう」とか「寂しそう」とかそういう扱いで接してくる人がたまにいる。

もしかしてそう思われたい節が私にあるのかもしれない(ないと信じたい)が、まったく迷惑な話で、こっちがどんなに楽しくしていようとも、未来への希望でピチピチしていようとも、そういうやつは突然で、なんせ影響を受けやすかったり占いで少なからず左右されてしまったりする私だから、そのときのピチピチ加減が半減してしまったりする。

危険を察知したらすぐに離れるが、そういう奴は大体普通の顔をしていて普通にニコニコしているので言葉を発しなければなかなか気づかない。気づけない。


「私ってかわいそうでしょ!」って同意を求めたときにだけ、かわいそがって欲しいものである。
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by hannetum | 2007-12-04 23:43